フローリングの修理方法について

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フローリングは生活しているとどうしても傷がつくものですが、フローリングそのものの木材に傷が付く場合と、表面にコーティングしているワックスに傷がついた場合によって補修のやりかたが変わります。



まず、ワックスのコーティングの傷ですが、これは掃除機を強く当てたり家具を引きずったりすると擦れのようになる場合が多いです。


また場合によってはスリッパでよく歩く場所が擦れて白くなったりする場合があります。



コーティングの修理はまず、ワックスを専用の溶解剤で綺麗に落とすことが第一歩です。これを綺麗に落とさないと、上から綺麗にワックスをかけても、下地のムラが透けて見えるのです。

その上で、ワックスをむらなく伸ばして塗布していきます。

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ワックスは風通しをよくして充分に乾かします。

次にフローリングの木材そのものの修理ですが、これは、重いものを落とした時にへこんだり、重い家具を引きずったりすることによって傷がつく場合が多いです。
柔らかいフローリングですと、スマートフォンやテレビのリモコンを落としただけで傷がついたりします。

ひどい場合は、フローリングを全面貼替えすることで修理します。

小さい傷ですと、部分的に補修をします。

まずワックスを完全に溶解したうえで、傷やへこみの部分をパテで埋めて、乾いてから表面を平らにします。

そして、床の木材の他の部分とマッチするように色付けします。色付けが乾いてから、表面を綺麗にワックスでかけます。